経済学・経済政策 中小企業診断士

経済学・経済政策

済学・経済政策では大きく分けてマクロ経済(国全体)とミクロ経済(個人・企業単位)について学習します。数式やグラフが多くでてくるので非常に難解に感じられますが、問われれていることを身近な事例に置き換えることで理解がしやすくなります。

1次試験の科目のなかでは苦手にする人が多い科目で、全体では合格ラインを超えているのに経済学・経済政策だけ40点未満となってしまい足切りになる受験生もいます。

単純な暗記だけではなく問題文やグラフを読み取り、考えることが必要な出題が多い傾向です。中小企業診断士として求められる「分析力」が求められているといえそうです。

なお数式やグラフだけを理解しようとするよりも、実際の経済ニュースとの関連を考えながら学習すると理解が早いと思います。

※大学等の経済学の教授・助教授、不動産鑑定士、不動産鑑定士補などの資格を保有している場合は申告により試験が免除されます。